スマートホスピタル

スマートホスピタルとは


スマートホスピタルとは、ITを導入することで機能的でシンプル、高品質な医療を実現する試みを指します。


医療業界のDXと形容されているスマートホスピタル化をすることで、医療サービスの向上、 医療従事者の業務効率化、患者様の入院生活の改善など、メリットは多岐に渡ります。


BINOHではiPhoneや最先端のITシステムを利用し、常に品質・利便性の向上に努めています。


iPhoneの導入



内線・外線・緊急連絡


内線・外線・緊急連絡をiPhoneで行うことにより、いつでもどの場所でも電話が受けられるため、スムーズで迅速な対応を可能とします。


特に緊急連絡の場合においては、一分一秒を争います。その場にいないと対応できない固定電話と違い、iPhoneを用いることで最良の結果をもたらすことに繋がります。


通話だけでなく音声やメッセージ機能も活用することで、情報共有のスピードと正確性を向上します。

内線・外線・緊急連絡

出退勤管理

iPhoneで出退勤管理を行うことによって、事務処理にかかる時間が大幅に削減されたり、入力ミスの軽減にも繋がります。


アプリで労働時間の把握ができるため、未然に業務時間の超過を防ぐなど、スタッフ自身での労働時間管理が容易になります。

出退勤管理

Wi-Fi全館導入



オンラインリモート面会


全館にWi-fiを導入することにより、スムーズなオンライン面会が実施できます。

オンライン面会は移動にかかる時間や労力がかからないため、入院患者様だけでなくご家族・ご親族の利便性も向上します。

また、感染症が流行している時期でも、感染リスクを心配することなく面会することが可能です。

オンラインリモート面会

病室でスマートフォンの使用

入院中は一般的にネットサーフィンや動画の視聴、メッセージの送信などインターネットの使用時間が増える傾向にあります。


BINOHでは全館にWi-fiを導入しているため、病室でも通信量を気にせずにスマートフォンをご使用いただけます。

病室でスマートフォンの使用

Free address office



業務の効率化を実現


フリーアドレスとは、オフィスの中で固定席を持たずに、ノートパソコンなどを活用して自分の好きな席で働く働き方のこと。

BINOHではフリーアドレスの導入により時間や場所に縛られることなく、いつでもどこでも仕事ができるため、スムーズでスピーディーに業務が行えます。

業務の効率化を実現

コミュニケーション促進

フリーアドレスの導入はスタッフ同士のコミュニケーション促進にも効果を発揮します。

各部署・部門を越えた円滑な情報共有、業務が行えるため、結果的に医療サービスの向上にも繋がっています。

コミュニケーション促進

電子カルテ音声入力



業務のスピード化


少し前までは音声入力の信頼性は乏しいものでしたが、昨今では音声入力の精度が驚くほどアップし、音声による正確な文章作成が可能となりました。

カルテを電子化、さらに音声入力を導入することで、大幅な時間短縮、全体業務のスピード化を実現します。

業務のスピード化

素早くカルテを検索

従来のカルテを電子カルテにすることによって、データの検索や閲覧が驚くほどスピーディーに行えるようになりました。

さらに、電子カルテは情報共有も容易にします。

電子カルテは従来の紙カルテのように文字がわかりにくかったり判別しづらいことも無いため、伝達ミスや医療事故なども未然に防ぐことができます。

素早くカルテを検索

院内情報共有システムの導入



FileMaker PROの使用


FileMaker PROとは、様々な情報をデータベースで管理できるツール。

カルテや脳ドック・エコーレポート、出退勤管理や備品管理に至るまで、FileMaker PROで一元管理できます。

最先端情報共有システムの活用で高品質な医療を提供し続けます。

FileMaker PROの使用

BINOH-DXの実現

FileMaker PROに加え、退院支援プラットフォームDASCH PROの活用など様々なICT(情報通信技術)を導入・実施することで、環境に依存せず必要な情報にいつでもアクセスできる、「BINOH-DX」を実現いたしました。

BINOH-DXを構成するITシステム加え、最先端の検査機械、最新鋭の知識技術を有するBINOHスマートホスピタルは、患者様・スタッフに優しい病院を目指しています。

BINOH-DXの実現

地域連携システムの導入



近隣医療機関との連携


当院の理念『医療を通じて地域に安心と安全を提供する』を実現するために種々の活動を行います。残念ながら清田区には総合病院がありません。

しかし清田区には内科、外科、整形外科、循環器科、回復期リハビリテーション病院など、多くの専門病院があります。これら病院が連携することによって地域総合病院の形成が可能と考えています。

地域医療連携があれば、総合病院があると同等の機能が発揮できると考えています。

近隣医療機関との連携

共同運行バスの実施


先述の地域医療連携実現の第一歩として、地域の各病院をつなぐコミュニティバスを目指し、運行を実施しております。

また、清田区のみならず近隣自治体で脳神経外科医療が不十分な地域があります。このような地域の脳神経外科治療のお手伝いも可能と考えていますので、地域連携の一環として対応させていただくことを目指しております。

共同運行バスの実施

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診療受付時間のご案内

脳神経外科・リハビリテーション科

受付時間 午前 9:00〜11:30
午後 12:45〜16:30
外来診療 午前 9:00〜12:00
午後 13:00〜17:00


病院の休診日

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